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2008年 12月 02日
『アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~』韓国 観客動員数100万人突破!

『アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~』が韓国で全国観客動員100万人を突破しました!
本国から届いたニュースリリースを翻訳したものを掲載いたします!

チュ・ジフン、キム・ジェウク、ユ・アイン、チェ・ジホ 4人の新人俳優たちのバランスの取れた演技と、原作を完璧に再現したミン・ギュドン監督の繊細な演出力で観客と評論家たち両方から好評を受けている映画『アンティーク』が、全国観客100万人を突破した。

オープニングスコア全国16万人を動員、初日興行1位を記録し、公開一週目で全国50万人を動員する成績を残しながら、その後も着実に数字を上げた結果である。
特に、観客があまり入らない時期での市場状況の中で、『妻が結婚した』『美人図』に続き、全国動員100万人を突破した作品が連続して登場しているのは、落ち込んでいる韓国映画界に久しぶりに活気を吹き込んでいるようで意味深い。

『箪笥』『オオカミの誘惑』に引継ぎ、久しぶりに登場した「10代の観客を動かした映画」という面でまた重要な意味を持つ。劇場に足を運ぶ主要観客が20代・30代ではなく、10代観客を新規に引っ張り出したという点で、2003年・2004年夏に大ヒットした『箪笥』と『オオカミの誘惑』を思い出せるという評価。
『オオカミの誘惑』の成功以降、10代層を狙った企画映画が多数登場したが、ほとんどが失敗したことを思い出すと、"劇場で消えていた10代の観客を久しぶりに動かした、観客と評論家たち両方から好評を受ける成功事例"という面においても注目すべきである。

『アンティーク』はベストセラー日本漫画を原作にしたコミックドラマ。数多くのポータルサイトの評点においても同時公開作の評点をはるかに乗り越え、平均8.5台の評点を維持するなど、男女観客すべてに口コミが聞いており、今後の興行にも期待が寄せられている。

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 公式サイト  # by antique-movie | 2008-12-02 18:10 | NEWS
2008年 11月 28日
「ぴあ」12/4(木)発売号にてチュ・ジフン、ロングインタビュー掲載!

「ぴあ」12/4(木)発売号にて、『アンティーク』主演のチュ・ジフンのロングインタビューが掲載されます。

ここでしか読めないインタビュー、フォトが掲載されますので、皆さまぜひチェックしてください。
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 公式サイト  # by antique-movie | 2008-11-28 18:09 | NEWS
2008年 11月 19日
韓国公開・圧倒的第1位スタート!


お待たせいたしました!
『アンティーク~西洋骨董洋菓子店~』が今月13日、韓国で初日を迎えました。

初日だけで16万人を動員し(内先行上映含む)、『007/慰めの報酬』など他作品に圧倒的大差をつけて、初日動員数1位を獲得致しました。
さらに週末には26万人を動員し、累計なんと50万人を記録しました!

日本でも本国公開に合わせ、特製ポスター付き劇場前売り券を販売開始しております。
前売り券発売初日となる11月15日には劇場オープンを前に行列ができ、なんとシネカノン有楽町1丁目では、前売り販売において、初日新記録を達成しました!

早くも熱気を見せる『アンティーク~西洋骨董洋菓子店~』、今後も最新情報をどんどん公式サイトでアップしていきますのでお楽しみに!
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 公式サイト  # by antique-movie | 2008-11-19 18:05 | NEWS
2008年 11月 07日
韓国プレミア試写会&記者会見レポート

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10月28日に行われた韓国プレミア試写会&記者会見の模様をお伝えいたします。
主演のチュ・ジフンさん、キム・ジェウクさん、ユ・アインさん、チェ・ジホさん、アンティ・ジレさん、ミン・ギュドン監督が出席し、豪華な記者会見になりました!
各キャスト、監督の作品に対するコメントを公開いたします!少々長いですがぜひご覧ください。

<< 出席者 >>
監督:ミン・ギュドン
主演:チュ・ジフン(ジニョク)
出演:キム・ジェウク(ソヌ)、ユ・アイン(キボム)、チェ・ジホ(スヨン)、アンディ・ジレ(フランス人パティシエ ジャン)

<< 会場 >>
ソウル江南区 COEX MEGABOX


■ミン・ギュドン監督
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この映画ができて嬉しく思います。
6年前に初めてこの原作に出会い一目惚れしました。
特に最後にあの2人が出会う風景はとても映画らしく、絵になると思いました。心臓が停まるかと思うほど、印象的でした。

原作からはトラウマを抱えた主人公が、自分の人生を見直したい、苦痛から離れたいという気持ちが伝わってきました。
よしながさんにもお話しましたが、原作の魅力はつらい自分の苦しみをナチュラルに話せる、キャラクターにあると思います。その自然さが逆に苦しみを魅力的に見せると思います。

ケーキは時間がたつとだめになり、骨董品は時間が経つとよくなる、その二つのモチーフの対照を面白く思います。
ケーキは美味しそうに描き、とにかく見終わったあとに、ケーキが食べたくなるような映画にしたいと思っていました。
それぞれのキャラクターが凝縮された深い話を感じてもらえると嬉しいです。


■チュ・ジフン
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ソヌとジャンのラブシーンは見るだけで面白く、キボムがたくさんケーキを食べているシーンは見ているだけでお腹がいっぱいになりました。
色んな味のケーキがあるように、この作品も甘い部分と苦く感じる部分とがあると思います。過去があるキャラクターなので、その暗さが出過ぎないように気をつけました。

原作に描かれている、人間の二面性について興味を持ちました。それがきちんと描かれている作品になっていると思います。
映画の中に、監督とスタッフ、出演者の努力と時間と汗の全部をよくミックスして「アンティーク」というケーキを作りました。私は美味しかったです。みんなも美味しいと思ってもらえるとうれしいです。


■キム・ジェウク
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シナリオを最初にもらったときは、ゲイですよね・・・・・・(魔性のゲイと呼ばれる役)
本当に魅力的な人物だと思いました。拒否感を起こさないよう、自然に受け入れられる人を作りたいと思いました。ゲイとしての大変さではなく、その人の過去の記憶にある苦しみをどう表現するかに気をつけました。

そして私が女性を好きであることを改めて教えられました。(恋の相手役)アンディをどう受け止めて演技をするかをマインドコントロールをしました。「彼と恋に落ちる」と。なので本当に会った時に一目ぼれでした。背が高くて魅力的だと思いました。


■ユ・アイン
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こんにちは。
初めてシナリオをもらったときに、心配だったのは、他の出演者と巧く、アンサンブルができるかどうかでした。結果は作品もとても面白く、満足しています。

私にとって大事なのは、どんな映画に参加できたかということです。そういう意味でも今回は成功だと思います。
みんなと一緒にできてうれしいし、この作品を愛しています。


■チェ・ジホ
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私はあまり台詞がないので、大変なことも特にはありませんでした(笑)
コメディな感じだったので、転んだり、体で表現することが多かったです。
シナリオをもらったときも、自分のキャラクターと似ていると思い、楽しく演技をしました。
監督を含め、みんなと一緒に過ごしたのは貴重な私の思い出になります。


■アンディ・ジレ
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個人的には俳優とこのキャラクターの共通点は、ジャンみたいに意思が強いだと思います。違うところは私が女性を好きなところ。そして私は実はケーキを作れません。

可愛いのはジニョクのキャラクター。キャラを通して人間としての苦しみを感じられる、感情を深く感じられるのが可愛らしかったです。
フランスではケーキをお皿に少しずつとって、食べる習慣があります。それぞれの個性を楽しむのです。
それと同じように、この映画は各役者、キャラクターの個性が活きている映画でした。
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 公式サイト  # by antique-movie | 2008-11-07 17:48 | NEWS
2008年 11月 04日
劇場前売り鑑賞券販売日決定!


お待たせいたしました!
<< 第1弾 >> 特典付き劇場前売り鑑賞券の発売日が、
11月15日(土)からに決定しました。
11月15日(土)から販売する劇場は、下記ページよりご確認ください。

※詳細は劇場までお問い合わせ下さい。


販売劇場はこちら!
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 公式サイト  # by antique-movie | 2008-11-04 18:03 | NEWS
2008年 10月 28日
[ 速報!! ] 11月より<< 第1弾 >>特典付き劇場前売り鑑賞券 発売開始!

a0115822_17482692.jpg【価  格】一般¥1,500(税込)
【前売特典】特製B3ポスター(限定数!)

※上映劇場、販売劇場が決まりしだい、順次お知らせ致します。

販売劇場はこちら!
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 公式サイト  # by antique-movie | 2008-10-28 17:50 | NEWS
2008年 10月 28日
<< 韓国での公開日が決定! >>


『アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~』韓国での公開日が11月13日に決定!
10月28日に行われる韓国プレミアのレポートも後日こちらにアップいたします!
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 公式サイト  # by antique-movie | 2008-10-28 17:42 | NEWS
2008年 03月 25日
PRODUCTION NOTE



バランスのとれたキャスティング
   
映画化が決まり、早速キャスティングが始まった。
監督はあまり色が付いていない新しい俳優たちを起用したかった。
オーナーのジニョクを演じたチュ・ジフンを監督はソヌ役でも検討していたが、
シナリオを読んだジフンがジニョクと自分に近しいものを感じると監督に伝え、
俳優本人と役柄の周波数の合う配役がベストであると考える監督によって、
ジニョク役が決定。
ジフンは探究心が深く、役を明確に理解するまで監督とはよく話し合いが行われた。
‘魔性のゲイ’であるソヌは、ジニョクと対照的なイメージが必要だった。
その為ジニョクより男性的なイメージが少ないキム・ジェウクを起用。ギボムには、
役と同世代の元気なキャラクターを演じることができる、ユ・アインを。
ジニョクより年上で、強そうなのに実は柔順なスヨンには、以前に発表していた
ファッションヌード写真を見た女性スタッフの無条件にキャスティングすべきだという
意見によりチェ・ジホが抜擢された。
それぞれ役柄のイメージにぴったりでありながら、人気と実力を兼ね備えた絶妙な
バランスのキャスティングが実現した。
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パティシエ&ボクシングの訓練
   
脚本を見る以前に、キャストはあらゆる洋菓子の関連用語を覚えなくてはならなかった。
“ウェイター兼オーナー”役を演じるチュ・ジフンは、複雑なケーキの名前を完璧に暗唱し、
説明できなくてはならなかった。そしてジフンの訓練が理論に集中する中、キム・ジェウクと
ユ・アインの訓練では、パティシエとその見習いをリアルに演じるため、焼き菓子作りを何度も
繰り返すこととなった。
彼らは基本的なマドレーヌから高度なガトーオペラに至るまで、幅広い20種類以上のケーキ
の焼き方を習い、数ヶ月を小麦粉とバターにまみれて過ごした後、一切の代役なしで焼き菓子
シーン全てを撮影した。
最後には、現場スタッフのおやつのケーキを焼けるほどの腕前になっていた。
元ボクシングチャンピオン役を演じるユ・アインは、締まった身体に変化させるため筋肉をつけ、
5キロ増量しなくてはならなかった。厳しいパティシエの訓練も行いながら、毎日ジムに通って
ウェイトトレーニングし、ボクシングを習った。
だが、クランクイン前の献身的なトレーニングにも関わらず、ボクシングのシーンは、
撮影スケジュールの後半でおこなわれることになった。
甘いものに目がない役ということで、スケジュールの前半は大量に高カロリーのケーキを食べる
ことが多く、太らないように撮影の間も筋肉を増やすための努力が必要だった。
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フランス語&ダンスのレッスン
   
偉大なるフランス人パティシエはアンディー・ジレによって演じられるため、彼の相手役には
フランス語のセリフを話す必要があった。
キム・ジェウクとチュ・ジフンはフランス語を習った経験がなく、わかりにくい発音をマスターし、
なおかつ感情をきちんと伝えなくてはならなかった。
製作チームは、韓国でTVのパーソナリティを務め活躍しているフランス人イダ・ドーシーに
協力を要請し、2ヶ月間俳優たちにフランス語のプライベートレッスンを行なった。
更にダンスシーンとミュージカルシーンのために、丸2ヶ月間のダンスレッスンも必要だった。
当初、チュ・ジフンのリズム感のなさに、ダンス教師は言葉を失ったが、厳しいトレーニングと
献身的な努力の日々を経て、グループダンスを踊るシーンでプロのミュージカル俳優たちと、
優雅にダンスを踊ってみせた。
また、‘魔性のゲイ’を演じるキム・ジェウクは、現実にはかなり控えめでシャイな人柄であるため、
スタッフは大胆でセクシーなダンスシーンの撮影が彼にできるだろうかと危惧した。
しかし、誰もが驚いたことに彼はひとつも失敗テイクを出さず、官能的なダンスシーンを見事に
やってのけたのである。
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 公式サイト  # by antique-movie | 2008-03-25 06:32 | PRODUCTION NOTE


    


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